糖尿病網膜症の検査~蛍光眼底造影検査~

糖尿病と診断された方は、定期的に眼科で検査をして貰う必要があります。
網膜症を発症させない為、進行させない為です。

まずは眼圧をはかります。
目に風をあてる、アレです。つい“ビクッ”としちゃうんですよね(^^;

そして視力検査をします。
視力検査のあとに、瞳孔をひろげる目薬を差します。20分程時間をおいて、眼底の写真を撮ります。

その後、診察です。
診察の際には、先生が特殊なレンズで眼底を診ます。

網膜症の治療を開始する際、 蛍光眼底造影検査というものをしました。腕の静脈に造影剤(蛍光の色素)を注射します。血管に色をつけて、見やすくして写真を撮ります。目の細い血管も見やすくなります。
蛍光眼底造影検査のあとに、旦那様が来てくれたのですが、
「顔色が悪いけど…。体調悪い?」
とたくさん聞かれました。
造影剤を注射したら、体や顔が黄色くなったのです!
検査の前に説明はされていたのですが、自分では黄色くなった事に気付いてはいませんでした(^^;
蛍光の黄色の色素の造影剤だったのですね( ☆∀☆)
自然に尿から排出されるので、尿は蛍光の黄色でした(^^;
次の日には普通に戻りました(*^^*)

あとは目のエコーをとったり…。

様々な検査をして、『左目はレザー治療』『右目は出血がひいたらレザー治療、ひかなかったら硝子体手術』という事になり、最初の入院の時に、初めてのレーザー治療を開始しました。
何故入院中に開始したかというと…。
レーザー治療って、高いんですよね(^^;
入院前に限度額適用認定証を取得していたので、どんなに検査やレーザー治療の費用がかかっでも、支払いは限度額だけで済むんです(*^^*)

先生ありがとう(T_T)

レーザー治療は目の負担を考え、何回かに分けてするのですが、費用は1回目の時だけかかるので、その後何回レーザー治療を受けても、費用がかかる事はありません( ☆∀☆)

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