災害による避難勧告の発令。避難時に必要な物

記録的な大雨による、堤防の決壊…。
被害に遭われた方々へ、心からお見舞い申し上げます。

私の友達が宮城県大崎市古川に住んでいるのですが、大雨で家の前書が冠水してしまい、“今日は仕事に行けないから、家で大人しくしていようと思う”など連絡を取り合っていたのですが、その後のニュースで、『大崎市古川の渋井川の堤防が決壊した』と報道されました。
友達の家は3キロ程離れていたようで、“ここまでは来ていない”と連絡が来ましたが、心配でニュースから目が離せませんでした(>_<) そんな私も、避難勧告地区でした(^^; 21:50 22:17 23:09 23:41 の、仙台市からのメールでは避難勧告の対象地区では無かったのですが、0:52のメールでは、『大雨により河川氾濫発生の危険度が高まっているため、0時30分に以下の地区に避難勧告を発令しました。広瀬川の愛宕橋から名取川合流点までの区間、両岸堤防からおよそ300メートルにお住まいの方は避難して下さい。避難が難しい場合は、建物の上階等に避難して下さい。』という内容になりました。 ですが…。 避難所がうちより川に近い事が不安だったので、国土交通省のHPで広瀬川の水位を常にチェックし、避難判断水位を越えたら、親戚の家に避難しようと決めました。 そのあとも3:10と4:12に避難勧告の対象地域を追加したというメールが届きましたが、広瀬川は避難判断水位を越える事なく、朝を迎えました。 災害時に、私にとって一番大切な物。 それは、インスリン注射と注射に必要な針や消毒薬、飲み薬です。 糖尿病の患者だけではなく、投薬治療を行っている人なら、誰でも当てはまる事です。 入院中に、災害時の避難についての勉強会がありました。そこで言われたのは、『最低3日分の薬や注射は持って避難する事』。 3日というのは、各避難所に、自衛隊の方々やお医者様が来てくれるまでの日数だそうです。すぐに来てくださる場合もありますが、東日本大震災のような広い範囲での大震災の場合、たくさんの地域で被災されている方々がいて、病院も被災している場合もあります。 しかし、3日経てば必ずと言っていいほど、来てくださいます! 薬と水は、かなり大切です!

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