パキシル錠の服用感想

セカンドオピニオンを実施し大阪府高槻市の「とよだクリニック」に行きました。
初診のみ予約が出来るという事でしたので待ち時間は殆どありませんでした。

私の診察の番が回ってきました。
ドキドキしながらドアをノックしました。
すると優しそうな男性の先生で内心「ほっと」しました。

豊田先生は円尾先生の紹介状を読んで、私に問診を実施しました。
私は今、社会不安障害全般が一番つらいことを何一つ隠さずに話しました。
その社会不安障害で苦しんで気持ちも下り坂ですと伝えました。

豊田先生は「まず先に、うつ症状を改善しましょう」と治療方針を伝えられました。
会社は休職中だから社会不安障害の治療は、うつ症状が改善してからとの事でした。

豊田先生の判断は、まずは気持ちの落ち込みを改善し、それから社会復帰に向けて社会不安障害の治療を進めていこうというものでした。
同時進行で治療するよりも一つずつ治療したほうが、改善が早いとの事でした。

処方された薬は今まで飲んだことのない「パキシル錠」といわれるもので、豊田先生いわく、うつ症状の改善には「パキシル錠」が、一番効果が出るとの事でした。
睡眠改善に「メイラックス錠」「サイレース錠」「ソラナックス錠」。
またパキシルは、効果が大きい割には副作用が少ない薬だと説明を受けました。

受付で自立支援法の書類を「円尾神経科クリニック」から「とよだクリニック」への変更手続きをしてもらいました。
手続きを病院側で私の代わりに実施してもらい、とても助かりました。

処方箋を貰い、近くの「コーナン薬局」に行き、薬剤師の方から詳しく薬の説明を受けました。
私は「パキシル錠」の副作用が気になっていたので恐る恐る聞いてみました。
とても強く言われた事は「一日でも飲み忘れをしないで下さい」と。
もし飲まないと血液濃度が狂い「フラフラ」として、とても危ない事になると言われました。
まだ細かい副作用があるとの事でしたが出ることは稀なので説明は省略されました。

まだ傷病手当などを受給していなかったので、その事もとても気掛かりでしたが、この日は相談せずに帰りました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です