パキシル錠で勃起障害

セカンドオピニオンで通いだした「とよだクリニック」に通院しました。

今回から豊田先生が主治医になりました。

 

最初は1週間単位での通院で主治医いわく薬の適応具合をみたいという事でした。

パキシル錠を最大量までもって行きたいと主治医より伝えられ私は内心、大丈夫かなと不安でした。

主治医は一気に増やすのではなく徐々に増やしていくと再度説明があり安心しました。

 

パキシル錠を飲みだしてから副作用かな?と思われる点が2点ほどありました。

「頻尿や残尿感」、「勃起不全」でした。

 

急にそのような症状に襲われたので、心配になって恥ずかしかったですが、主治医に相談しました。

 

主治医にその旨を伝えると、そのような副作用は実際に起こり得る事象だという事でした。

特に日本人は「勃起不全」などは恥ずかしがって医者に相談しないことが多いと言っていました。

外国、特にアメリカでは当たり前のように、患者は相談するそうです。

特に性の悩みは深刻な問題なので、恥ずかしがらずに気楽に相談して、と言われました。

 

でも主治医は、その症状はパキシル錠だけの副作用ではないと説明します。

だいぶ、うつ症状も強くなっているので、その影響の方が大きいと言っていました。

今はその状態でも、いずれは改善するので心配は要らないとの事でした。

 

その日の診察は主に、上記のような相談に終わりました。

そしてパキシル錠も少し増やすとの事で10mg増量となりました。

 

大阪市内から大阪府高槻市まで通院するのは少し疲れますが、何故か豊田先生と話していると元気が出て気分が晴れて帰れました。

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